
Claris カンファレンス 2026が11月11日から3日間開催されます!!
開催日:2026年11月11日(水)、12日(木)、13日(金)
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム
参加費無料/事前登録制 登録はこちらから
Claris カンファレンスとは・・・・
ローコード開発プラットフォーム Claris FileMaker を使って、業務アプリの内製化や DX、AI のビジネス活用に取り組む方のための参加費無料・事前登録制の総合イベントです。3日間・60以上のプログラムで、ユーザ企業の成功事例、実践的な開発テクニック、AI 連携の最新情報を幅広くお届けします。高速開発ツールを探している方や、DX を一緒に推進してくれるプロの開発パートナーを探している方にも最適な場です。
▼スプラッシュでは以下セッションを担当いたします。
P-4-1 ポスター会場 11 日 13:50 -14:35
UI デザインのヒント
カスタム App を使うとき、ユーザーが最初に目にし、手にするのが UI(ユーザーインターフェース)です。
見やすさ、分かりやすさ、直感的な操作性など、UI はユーザー体験を大きく左右する重要な要素です。
Claris FileMaker は画面設計の自由度が高い反面、「どこに何を置くべきか」「どうすれば迷わせないか」など、デザイン面で悩む場面も少なくありません。
本セッションでは、ユーザーが迷わず操作できる UI デザインのヒントを、Claris FileMaker 開発者の体験談や工夫したポイントも交えながら、ポスター形式でご紹介します。
セッションで学べること
- ユーザーが操作しやすい UI の作り方
- すぐに使える便利なデザインの作り方
- 実際の開発現場での UI 改善事例
こんな方におすすめ
- 使いやすいUIとは何か気になっている方
- UI デザインに苦手意識のある方
- UI デザインついて理解を深めたい方
P-7-2 ポスター会場 12 日 14:40 -15:25
Claris FileMaker の中に Web フォームを作る
〜Web ビューアからレコード作成までの実装入門〜
Claris FileMaker のレイアウトだけでは表現しづらい入力画面や、複雑な入力補助を実現したい場面は少なくありません。本セッションでは、Claris FileMaker の Web ビューアを活用して HTML / JavaScript ベースの入力フォームを作成し、入力内容を JSON データとして Claris FileMaker スクリプトに渡し、さらに [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップを使ってレコード作成・フィールド設定を行う実装例を紹介します。
Web ビューアを「表示用の部品」として使うだけでなく、Claris FileMaker と連携する入力インターフェースとして活用することで、Web 技術の柔軟性を Claris FileMaker アプリケーションに取り込むことができます。
セッションでは、入力フォームの構成、JavaScript による JSON 生成、Claris FileMaker スクリプトへのデータ受け渡し、[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップによるレコード作成の流れを、実装上の注意点とともに解説します。Claris FileMaker の標準機能と Web 技術を組み合わせることで、より使いやすく、拡張しやすい入力画面を作るための実践的なアプローチを共有します。
セッションで学べること
- Web ビューアを入力フォームとして活用する設計の考え方
- HTML / JavaScript で入力内容から JSON データを作成する方法
- Web ビューアから Claris FileMaker スクリプトへデータを渡す実装のポイント
- [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップによるレコード作成・フィールド設定の流れ
- Claris FileMaker の標準レイアウトでは難しい入力UIを実現するための実践的な工夫
こんな方におすすめ
- Claris FileMaker の入力画面をもっと柔軟に作りたい方
- Web ビューアを表示用途だけでなく、入力UIとして活用してみたい方
- HTML / JavaScript と Claris FileMaker を組み合わせた実装に興味がある方
- JSON を使った Claris FileMaker スクリプト連携を学びたい方
- [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップの具体的な活用例を知りたい方